trois incense

Before Heidi

山へ移動する前は、一年で一番忙しい時期です。
ハイジもそんな経験をしたのかな?
でもハイジは子供だったし、パソコン作業とかはなかったでしょうね。
湿度も上がり、私としてはお香を焚くのに一番適した時期だと思っています。
湿度があると煙がゆっくりと立ち上がり、美しい姿を見せてくれます。
ビフォーハイジ時期はお香で癒され、もう一押し!ということでショップでもセッションしていただいてる
healing room likoさんのフラワーエッセンスセッションでアロマスプレーを作っていただきました。
“sparkle”という名前も可愛い爽やかなスプレーです。
likoさんは可愛いだけじゃないのです、強力に作用します♪
太鼓判セッションをぜひ!
likoさんのセッションはこちらから!
*ビフォーハイジ(山移動前のてんてこまい時期)
 ハイジ(山小屋生活)

 アフターハイジ(下山後の里生活)

ハイジ活動についてはこちらのサイトにてコラム連載しています。
(四十路がついてます。あしからず。)

Big hug!

4月のPOP UP STORE 無事終了いたしました。

沢山の出会いに感謝いたします。

直接香りを書いでいただき、対話できる時間は大変ありがたく貴重でした。

またPOP UP STORE開催したいと思っております!

スペースを貸していただいたFukadaso cafe様、ふじしま市場たわらや様
お声がけいただきましたお客様、クラフトマルシェの参加者様に
Big hug!

 

Holly wood “palo santo”

オープンからそろそろ2週間です。
ご利用いただきましたお客様より、色々嬉しいご感想をいただき感謝感激です。
ありがとうございます!
オリジナルインセンス trois montagnesに続き、人気があるのがパロサント香木。
パロサントは、インカの時代から南米のシャーマン達が場を清めるために今でも使われている香木です。
キリッとした香りのパロサントもありますが、こちらは甘く優しい香りで樹木の癒しを感じることができます。
パロサントは40年ほどかけて成長し、その一生を終えるのですが、
この香木に使われているパロサントは、生きている間は伐採せず、
自然に枯れたものを10年かけて祝福し、商品として送り出しているものです。
現在ワシントン条約により伐採規制がかかっており、大変貴重です。
その為、リフォレストや植林活動も行っております。
このような樹木に対しての敬意がこのような香りにさせるのかと思わざるをえません。
バニラのようなとても優しい甘い香りの中にもスッとした清涼感があります。
濃厚で甘い香りは幸福感を増し、心を豊かに整えます。
そのまま火をつけても良いですが、おすすめは削ってから燃やす焚きかたです。
集中して木に向き合い削る時間も、一つの儀式のように思えます。
そして削った方がより微細な香りを発するようです。
道具は普通のカッターで大丈夫です。
パロサントを通して自然と向き合う時間を生活の中に取り入れてみるのはいかがでしょうか?